CCC JAPAN は、日本における CONTINENTAL CLOTHING CO. の独占販売代理店です。
CONTINENTAL® は1994年以来、無地のボディー衣料をデザイン製造し、アパレルメーカーへ卸売り、音楽、イベント企業業界に提供しています。

会社概要 CCC JAPAN

前衛的な無地のボディー衣料をデザイン製造し、アパレルメーカーへ卸売り、音楽、イベント企業業界に提供しています。

これらのマーケットに向けて高品質で専門的なスタイルを持つ無地ボディーを生産背景から責任を持って製造することに注力しています。

CONTINENTALは衣料品製造での革新性、デザイン、持続可能性の分野で常に先頭に立ち続けるボディーメーカーです。

TOKYO JAPAN

About the company

コンチネンタル・クロージング・カンパニーは、常にアップデートをし続ける無地ボディーメーカーの1つであり、Continental®、Earth Positive®、Salvage®、Fair Share®の4つのユニークな受賞歴のあるブランドを展開しています。

その上質な生地、クオリティ、デザイン、価値から非常に優れた製品であることで知られ、それはデザイナー、印刷会社、刺繍工房にまで、他に類を見ない人気のコレクションです。

CONTINENTALラインは、1996年頃にロンドンのストリートマーケットや音楽イベントにてはじまり、その後すぐにトレンドのTシャツの代名詞となりました。グラフィックデザインナーや若いロックバンドはこのCONTINENTALのスタイルに夢中になるほどでした。

それからもその人気を支え続け、Tシャツ、スウェット、パーカーが揃う現在のラインナップは未だに、かつてのものに誠実に作られています。

これまでに、「ベスト・ロンドン・ビジネス」や他の環境責任や企業責任に関するたくさんの素晴らしい賞を数多く受賞しています。

Social Responsibility

社会的責任

私たちは皆、安全で健康的な労働環境で働き生活を営む賃金を受け取り法的拘束力のある契約を結ぶ権利を持っています。私たちは皆、差別やハラスメントから解放され労働組合に加入する、しないを決め、自由に仕事を選択する権利を持ちます。私たちは皆、公正で合理的な労働時間働く権利があります。そして子供たちを学校に通わせる権利を持っています。

コンチネンタル・クロージング・カンパニーは、以下の社会的責任の最低基準について、固く遵守する方針を採用しています:

  • 児童労働の否認
  • 強制労働の否認
  • 安全で健康的な労働条件の採用
  • 法に基づく労働契約の結
  • 生活を営むことが可能な賃金の支払い
  • 結社の自由と団体交渉の権利
  • 従業員に対する差別の否認
  • 過度の作業時間の否認

 

コンチネンタル・クロージング・カンパニーは2006年よりフェアウェア財団のメンバーとして積極的な社会的責任プログラムを実施しています。

当社のすべての製造施設は、社会的コンプライアンスについて定期的に監査を受け、国際労働機関(ILO)、倫理取引イニシアチブ(ETI)などの国際機関が提唱する基準に沿って積極的なモニタリングプログラムを実施しています。

フェアウェア財団では、毎年ブランドパフォーマンスチェックを実施し総合レポートとスコア評価を作成しています。

最新のブランドパフォーマンスチェックを参照するにはこちらをクリックしてください。(リンク)

フェアウェア財団は次の組織によって運営されています:

  • Modint(ファッション、インテリアデザイン、カーペット、テキスタイルの製造業者および販売業者の業界団体)
  • CBW-MITEX(インテリアデザイン、ファッション、靴、スポーツウェアの小売業者の業界団体)
  • FNV Bondgenoten(労働組合連盟-サービス産業)
  • CNV Dienstenbond(キリスト教労働組合連盟-サービス産業)
  • Clean Clothes Campaign(衣服やスポーツウェアの生産に関わる世界中の労働者の労働環境を改善するために取り組んでいる国際NGO)

Sustainable manufacturing

持続可能な製造

持続可能な製造とは、エネルギーと天然資源を節約しつつ環境への悪影響を最小限に抑えた経済的に健全なプロセスで製品を製造することです。

また持続可能な製造は、従業員、地域社会、製品の安全性向上にも通じます。コンチネンタル・クロージング・カンパニーは、衣料品製造が地球上で最も環境に悪影響を与え、有害な産業部門の一つであることを認識しています。

そうした多くの負の影響に対処するために、先駆的な措置を講じています。

原材料の調達から始めて、当社はすべての繊維の完全なトレーサビリティを確保し、Continental®シリーズではローインパクトコットン、Tencel®Lyocel、バンブー、 EcoVero ビスコース、リサイクルポリエステルを、EarthPositive® シリーズでは100%認証オーガニックコットンを、Salvage®シリーズではリサイクルポリエステルとリサイクルオーガニックコットンをブレンドしたリサイクルコットンを選別使用しています。

コンチネンタル・クロージング・カンパニーは、「Clean Cotton Campaign」や「Pick Your Cotton Carefully」など、多くの注目を集めるキャンペーンを積極的に支援しており、「Environmental Justice Foundation 」や「Pesticide Action Network 」とも長年にわたって協力しています。

コンチネンタル・クロージング・カンパニーは、グローバル・オーガニック・テキスタイル・スタンダード(GOTS)の国際作業部会に積極的に参加しています。

グローバル・オーガニック・テキスタイル基準、オーガニック・コンテンツ基準、グローバル・リサイクル基準の認証を取得しています。

YARNS & FABRICS

糸と生地

コンチネンタル・クロージング・カンパニーは、垂直統合型の生産体制の一環として生産に使用されるすべての糸の約70%の紡績工程を管理しており残りの糸は外部から慎重に調達しています。

当社で使用されている糸はすべて完全にコーミングされリングスパンされています。

当社の糸と生地の品質は最高品質の衣服を提供するための基盤となっています。

すべての生地は自社工場で編み上げられ、GOTS認定の化学薬品を使用して染色され、低水量で廃棄物の排出が制御されたプロセスでOekoTex 100 Class I規格の認証を受けまたEUの化学品の登録、評価、認可及び制限に関するREACH規則に準拠しています

オーガニック認証を受けた生地は、使用される水が閉ループシステムでリサイクルされ排水ゼロの染色工場で染色されます。

Carbon footprint reduction

二酸化炭素排出量の削減

二酸化炭素排出量(CO2e)とは、綿花の栽培・収穫、繊維加工、繊維生産、包装、輸送、倉庫保管などの過程で排出される二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素などの温室効果ガスの総量のことです。

2008年1月、コンチネンタル・クロージング・カンパニーは世界で初めて繊維製品製造の二酸化炭素排出量を算出しカーボン・リダクション・ラベルを貼付した企業となりました。

コンチネンタル・クロージング・カンパニー革新的な製品設計、ローインパクトの有機農業、製造の効率化、標準的電力供給網の電力を再生可能な風力発電による電力に置き換えることで、EarthPositive®製品の二酸化炭素排出量を約90%削減しました。

当社はカーボンオフセット制度を利用しておらず、当社の二酸化炭素排出量計算は2007年から2009年の間に英国のカーボントラスト認証を取得しています。

試算ではEarthPositive®のTシャツ1枚で従来のTシャツに比べて約7キログラムのCO2eを節約可能、フード付きのスウェットシャツでは28キログラムものCO2eを節約可能です。

温室効果ガスの排出量を産業革命以前のレベルに戻したEarthPositive® 製品には、「Climate Neutral」という登録商標が付けられています。

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