コンチネンタルのオーガニック・コットンは、100%純粋なオーガニック・コットンで生産される織物で最も上質な物に仕上がりました。そして、これはControl Union World Groupによって公認され、持続可能な繊維生産におけるOrganic Exchange100ガイドラインとSkal国際規格に沿っています。これらはヨーロッパ、日本、およびアメリカ合衆国のオーガニック規定と適合しています。

オーガニック繊維製品世界基準 (GOTS)

コンチネンタルは染めていないオーガニック・コットンと同様に染めたオーガニック・コットン商品も用意しました。染料はオーガニックでGlobal Organic Standardに関する必要条件を満たす無アゾ染料を使用しています。そしてOeko-Tex Standard証明書がこれらの点を包括的に伝えています。

コンチネンタルは子供服とベビーウェアーの生産を100%オーガニック・コットンにすることを決定致しました。 オーガニック・コットンへの切り替えは、環境、赤ちゃんの敏感肌のためのより優しい代替手段です。

コンチネンタル・クロージング社はソイル・アソシエーション・サティフィケーションにより認可を受け、オーガニックテキスタイル世界基準(GOTS)に完全に従うオーガニック製品を供給します。ライセンス番号はDK19090。さらに当社はオーガニック基準を満たす製品へソイル・アソシエーション・オーガニック基準とGOTSのロゴを使用するライセンスを保持しています。プリントされていない「未処理」のまま販売される認定商品すべてには、後でロゴを付けることができます。オーガニック基準に従い印刷された衣服は、販売時点でオーガニック基準ロゴを付けることができます。

この規格の目的は、繊維製品がオーガニック基準を満たすことを保証する世界的なルールを定義することです。原材料の収穫から環境面でまた社会面で責任ある製造を経て、消費者に信頼できる保証を与えるラベリングに至るまで全ての過程を網羅します。この規格はすべての主要市場で認知されているので、繊維製品加工業者と製造業者は、ただ一つの認証マークで有機繊維や衣類を輸出することができます。国際または国内基準に従って認定され、IFOAM認定または国際認証機関によって認定された有機転換期間の繊維、またオーガニック認定された自然繊維が承認されます。

加工と製造における主要な基準には、環境、技術品質、人体への影響、社会的また品質保証システムが含まれます。

ENVIRONMENTAL CRITERIA ​

  • オーガニック繊維製品は、加工のすべての段階で通常の繊維製品から分離し、明確に識別する必要があります。

  • 化学物質の使用には、毒性および生分解性/除去可能性の基本要件を満たすものを選択する必要があります。染料、助剤、プロセス用化学薬品などのすべての化学物質が評価されます。

  • 有害な重金属、ホルムアルデヒド、芳香族溶剤、機能性ナノ粒子、遺伝子組み換え生物(GMO)およびそれらの酵素などの使用は禁止されています。

  • 合成のサイジング剤の使用は制限され、編み物および織物用オイルには重金属を含めることはできません。
  • 漂白には酸素をベースにしたものを使用します(塩素漂白不可)。
  • 発がん性アミン化合物を放出するアゾ染料は禁止されています。
  • 芳香族溶剤を使用した放出プリント方法およびフタル酸エステルおよびPVCを使用したプラスチゾルプリント方法は禁止されています。
  • アクセサリーについては、PVC、ニッケル、クロムなどは使用できません。
  • すべてのオペレーターは、廃棄物および排出物を最小限に抑えるための目標目的および手順を含む環境方針を持つ必要があります。
  • ウェットプロセスユニットは、化学物質、エネルギー、水の消費量、排水処理、汚泥の処理などに関する完全な記録を保持する必要があります。すべてのウェットプロセスユニットからの排水は、機能的な廃水処理プラントで処理する必要があります。
  • 包装材料にはPVCを含めることはできません。包装材料、ハングタグ、スウィングタグなどに使用される紙または段ボールは、FSCまたはPEFCに準拠したリサイクルまたは認定されたものでなければなりません。

技術的品質と人体毒性基準
Technical Quality and Human Toxicity Criteria

  • 摩擦、発汗、光、洗浄耐久性、収縮値などの技術的品質基準を満たす必要があります。

     

  • 原材料、中間体、最終的な織物製品、およびアクセサリーに関する不要な残留物については、厳格な基準を満たす必要があります。

Minimum Social Criteria

すべての加工業者および製造業者、農場レベルを含め、国際労働機関(ILO)の主要な規範に基づく最低社会基準を満たす必要があります。社会基準を満たすために定義された要素を持つ社会コンプライアンス管理がある必要があります。以下の社会基準の適切な実施および評価のためには、国際労働機関(ILO)のリストされた関連する主要条約を解釈の基礎として採用する必要があります。

・雇用は自由に選択される

・強制労働または債務労働は行われない

・団結結社の自由および団体交渉の権利が尊重される

・安全で衛生的な労働条件

・児童労働の使用は禁止されている

・生活賃金

・労働時間が過度でない

・差別は行われない

・正規雇用が提供される

・残酷または非人道的な扱いは禁止されています

Quality Assurance System

一般的に、GOTS認証制度に参加する企業は、標準のすべての基準を遵守する必要があります。 GOTSは、現地での監査と残留物のテストからなる関連する基準の遵守を確認する二重システムに依存しています。

規格の全文はこちらからご覧いただけます。

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